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須藤元気議員の質問と、政府の答弁

2023年5月18日 参議院 農林水産委員会 第10号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

改正案は、水産物消費の大幅な減少等といった課題に対し、本来漁港が持っている価値や魅力を生かして水産物の消費増進や交流促進に役立つ海業の取組を推進する制度を創設するものと承知しております。そこでまず、水産物の消費拡大に向けたこれまでの政府の取組に関してお伺いします。私は、魚を食べない日がないくらい食べており、近年、魚を食べないと、魚離れが進んでいると言われても、正直しっくりこないのが正直なところです。ちなみに今日の朝食は、玄米、納豆、それに加えてアジの塩焼きと、あとホヤを三つ食べました。最近、先ほど石垣議員も言っていましたけども、ホヤがパックとかでもスーパーで売っていまして、むきホヤが、むいてあるのが三個入りで売っているんです。僕、売っているといつももう本当に大量に買ってそれを食べるんですが、カロリーも三つであれ六十カロリーないぐらいでして、大体もうホヤを食べます。

答弁

水産庁長官 神谷崇

委員御指摘のとおり、我が国における水産物の消費量は減少傾向にございますが、その理由といたしましては、魚介類は健康に良い効果があると一般的に認知されている一方で、扱いにくいとか調理の手間などが家庭での消費にブレーキを掛けていることだと認識しております。このため、水産物の消費拡大に向けた官民協働の取組として、二〇一二年から魚の国しあわせプロジェクトを実施し、終了した二〇二一年までの間に、水産物の消費拡大に資する様々な取組を実証する魚の国しあわせ実証事業において百十五団体が参画したほか、手軽、気軽においしく水産物を食べること及びそれを可能にする商品や食べ方をファストフィッシュとして延べ三千三百五十七商品に選定するなど、水産物の消費拡大に貢献したと認識しております。水産庁としては、引き続き、水産物の消費拡大に向けて、国産水産物の学校給食への利用促進のための講習会の開催や、栄養教諭などが行う魚食指…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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