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宮路拓馬議員の質問と、政府の答弁

2020年3月25日 衆議院 農林水産委員会 第9号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今般のこの法改正をもとにして、さらなる和牛の振興を図っていただくことを期待したいと思います。さて、最後になりますが、二〇一九年の農林水産物、食品の輸出実績は九千百二十一億円でありました。全体では、二〇一八年同期比〇・六%増、微増にとどまってしまいましたが、その中でも牛肉の輸出というのは二割増しの二百九十七億円となりまして、和牛の海外での人気は更に高まっていると感じております。そのような中、食肉処理の認定施設の増加も輸出増の後押しになったというふうに考えております。また、本年四月に設置されます農林水産物・食品輸出本部において、今後、政府一丸となって輸出促進の基本方針、実行計画を作成し、さらなる輸出拡大を目指していくというふうに認識をしております。その意味では、まさに今こそ和牛を世界に売り出すチャンスであると考えております。ただ、残念ながら、輸出に向けるための牛肉生産が落ち込んでいる。

答弁

農林水産大臣 江藤拓

いろいろなハードルはありますが、あくまでも生産現場の元気が出るように、そして農業所得が上がることを目的に、輸出の拡大に向けて、処理場の整備等も含めて、全力を挙げて取り組んでいきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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