株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

森夏枝議員の質問と、政府の答弁

2019年11月6日 衆議院 農林水産委員会 第5号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

新たな規制を設けるものではないということで、輸出先国が設けた規制への対応を強化するということで御説明をいただきました。我々日本維新の会は、行政の権限強化というものには反対をしておりますので、確認のため質問をさせていただきました。次に、農林水産物、食品の輸出額一兆円の目標達成の見通しについて伺います。農林水産物、食品の輸出額が六年連続で過去最高を更新し、輸出額一兆円の目標達成に向け、さまざまな御努力をされていると思います。努力をし結果につながっていることは大変すばらしいことと思っております。二〇一九年の輸出額目標達成の見通しについて伺います。また、目標額達成に向けた取組についても教えてください。

答弁

農林水産省食料産業局長 塩川白良

二〇一八年の輸出額が九千六十八億円で、二〇一九年輸出額の目標は一兆円でございまして、その達成には対前年比一〇・三%を超える増加が必要でございますが、ことし一―八月の輸出額は前年同期比で二・四%の増加にとどまっております。この主な要因としまして、不漁や国内需要との競合によりまして、サバが減少してございます。また、国際相場下落で売り控えが発生して、カツオ・マグロ類が減少しているということで、水産物全体で前年同期比五・九%の減少という状況でございます。農林水産省とすれば、この一兆円達成目標に向けまして、関係閣僚会議で取りまとめられた工程表の着実な実施、見本市、商談会への出展支援、個別事業者への働きかけ、それから輸出を目指した産地づくりや輸出事業者のマッチングなど、引き続きあらゆる手段を講じて、一兆円達成に向けて努力をしていきたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

森夏枝議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問

水産基本計画の国会答弁をすべて見る