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青山大人議員の質問と、政府の答弁

2019年11月6日 衆議院 農林水産委員会 第5号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まさに今答弁があったんですけれども、私もこの前の国会までは外務委員会に所属していまして、まさに韓国がWTOに措置してああいう結果が出てしまったりとか、茨城県も、もう数年前からずっと輸出促進をやっていまして、本当に、二〇一一年の東日本大震災の前までは結構、中国のマーケットや台湾で、しっかりそういった確保をしていました。ただ、そういう中で、あれから八年たってもいまだに輸出できない状況が続いているという中で、今、茨城県も、例えばベトナムにやる中で、下妻なんかは梨を送ったりしていますけれども、当然ほかの県もそういう産地で出してくる。本当にそういう中で、限られたマーケットの奪い合いになってしまう。

答弁

農林水産省食料産業局長 塩川白良

農林水産物、食品の輸出拡大のためには、まさに、コールドチェーン含めて効率的な輸送等の物流上の課題がございますし、輸出先国における表示の規制もあります、また、グローバルGAPのような民間認証への対応も必要になってまいりますし、あと販売プロモーション、これもコストがかかるという先ほど御指摘がございましたが、まさにこういう、たくさん解決すべき課題があるというふうに考えております。このため、政府としましては、物流上の課題を解決するための実証の取組への支援をしておりますし、輸出に必要な規格、認証の取得の支援も行っております。また、海外での販売促進の支援も行っているところでございます。また、ジェトロにおきましても、輸出に取り組む者に対する、海外見本市への出展支援だとか国内外の商談会の開催、あと海外の表示規制等に関する個別の相談対応、どういう表示をすればいいか、こういうことについてもしっかり相談に乗っ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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