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青山大人議員の質問と、政府の答弁

2019年11月6日 衆議院 農林水産委員会 第5号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案について、幾つか質問をさせていただきます。私は、農林水産物の輸出の促進については、もちろん総論は賛成でございますけれども、やはり、今回のこの法律案を見るに当たって、幾つか改めて確認したい点ですとか、また、農林水産省として、その見解を改めて幾つかお伺いしたいというふうに思っております。そもそも、もちろん、世界全体の食品市場として、二〇〇九年の三百四十兆円から二〇二〇年には六百八十兆円まで倍増すると農林水産省は推計されている。海外において食の需要が拡大すると見込まれる中で、輸出は、農林水産物、食品の販路拡大につながるということで、二〇一九年までに農林水産物、食品の輸出額を一兆円にするという目標が掲げられて、輸出の促進に取り組んでいるとのことでございます。

答弁

農林水産大臣 江藤拓

しかし、これが国産に置きかわることができないのかという議論になりますと、決してそんなことではなくて、戦略作物として国としても推奨しておりますし、そして、今回の法案においても、こういった国内の原材料を使って輸出に取り組みたいという業者さんについては、日本政策金融公庫の〇・一六の低利融資を受けられる。さらには、強い農業づくり交付金等、ちょっと名前が新しくなって正確じゃありませんけれども、これについての申請を行うときの、これはポイント制ですから、このポイントも加算するということで、施設整備の支援も農林省から直接受けやすくなる。そういったことによって、現在、平成二十三年で大変統計の数字が古いじゃないかという御指摘を先ほどいただきましたけれども、今の数字についてはなるべく早いうちに業界の理解も得て調べさせていただきたいと思いますが、この平成二十三年の七〇%の数字から、国産の調達率を少しずつでも、も…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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