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舟山康江議員の質問と、政府の答弁

2018年12月7日 参議院 本会議 第9号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

日本の外国人政策を大きく変えることになる出入国管理及び難民認定法改正、漁村の民主的な発展と漁業の振興を支えてきた漁業法の実に七十年ぶりとなる大掛かりな抜本改正、命の源である水を供給する水道事業を民営化しようとする水道法改正、TPPに匹敵する経済連携協定である日EU・EPAの条約など、どれもこれも重要広範議案とも言えるほど国民生活に重大な影響を及ぼす法案であり、それぞれについて、もっともっと時間を掛けて審議を重ねなければなりません。これまでも賛否が分かれる重要法案が幾つもありましたが、例えば安全保障関連法は、特別委員会を設置の上、百時間を超える審議を行いました。また、TPPは、条約と国内関連法の審議を合わせて、特別委員会設置の上、六十二時間五十五分を掛けてじっくり審議をいたしました。前国会では、全く審議不十分と言われた働き方改革関連法でさえ四十時間五十三分の審議を行っています。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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