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落合貴之議員の質問と、政府の答弁

2022年3月10日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

投票率を上げるためには、主権者教育も重要な要素なんですが、この十年ぐらいは、行政側の原因というのも、今まで申し上げたように、あると思います。行政側の原因は極力なくしていくべきだ、投票率を下げるような選挙のやり方を行政側はやるべきではないと私は思いますので、是非、大臣として厳しくリーダーシップを取っていただければ、今年も参議院選挙がありますので、具体的に行動をお願いできればと思いますので、よろしくお願いいたします。その次は、選挙に出る側の話です。統一選で特に言われていますけれども、候補者が不足をしている。例えば、来年統一選がありますが、三年前の統一地方選挙、都道府県議会議員のうち二七%が選挙を経ないで無投票で当選しています。全国の都道府県議会議員の二七%が選挙の洗礼を受けていないわけです。それから、町村議会議員も二三・三%が無投票で選ばれています。これも民主主義の危機だと思います。

答弁

この質問は「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣 金子恭之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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