Diet Tracker
伊波洋一議員の質問と、政府の答弁
2024年5月22日 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第6号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
四、気候変動による猛暑、干ばつ、洪水、台風などの異常気象による食料安全保障への危機や、地域によっては紛争、暴力につながる危険を回避するためにも、国連の下で取り組まれている人間の安全保障の中で、気候変動、パンデミック、貧困、飢餓の削減、不平等の是正、紛争や暴力の防止などで日本が積極的に役割を担うことが求められている。以上のように、外交・安全保障に関する調査会の「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」で参考人の聴取で述べられた参考人意見で日本政府に求められているのは、平和及び国際人道法の実現のための取組である。一方、現在、政府が安保三文書で進めているのは、全国の自衛隊基地の軍事強化や南西諸島及び九州などでの新たな自衛隊基地建設である。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊波洋一議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
- 2022年11月22日 外交防衛委員会
議定書案の主な内容は、米国産牛肉の輸入量が一定水準を超えると関税を引き上げるセーフガード水準を、米国産とTPPの合計輸… - 2022年11月22日 外交防衛委員会
議定書案は、米国産牛肉のセーフガード水準を大幅に緩和して国内の持続可能な農業生産基盤を犠牲にするもので、食料安全保障と… - 2021年4月15日 外交防衛委員会
森林には水源の機能があり、農地には、食料安全保障の観点からも問題にされてきました。 - 2019年12月3日 外交防衛委員会
まさに農は国の本なりであり、交渉に当たって、農業を差し出して自動車を取るというような政府の方針は、食料安全保障の観点か…