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高橋千鶴子議員の質問と、政府の答弁
2016年10月4日 衆議院 予算委員会 第4号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
消費税増税を延長したため、年六千円を二年半分一括支給しますが、たった一回、一万五千円をもらっても、消費税が一〇%になれば、一人二万七千円の負担増です。予算額の大きさに比べ、極めて効果は薄いと言わざるを得ません。消費税増税は延期ではなく、きっぱりやめ、大企業と富裕層へ応分の負担を求める累進課税へ転換するべきです。待ったなしの保育士の処遇改善は、補正予算案では見送られ、概算要求でも、わずか二%の賃上げを事項要求にとどめました。介護人材については、来年度から月一万円増を目指すとしていますが、介護報酬の引き下げはそのままです。介護離職ゼロを言いながら、病院からも施設からも追い出し、家族に押しつける介護保険改悪は絶対やめるべきです。また、大企業のリストラを後押しする労働移動支援助成金の再編強化の雇用対策は、容認できません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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これは、消費税なかりせば赤字がもっとふえていたんだろうという理由で、やるべき予算をつけかえている。