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和田政宗議員の質問と、政府の答弁
2026年3月13日 衆議院 予算委員会 第11号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そこで、消費税についてお聞きをいたします。日本経済の最大の柱であり、GDPの六割を占める個人消費が伸びなければ、経済成長もままなりません。参政党は、消費の足かせになっている消費税の一律減税と段階的廃止を公約に掲げています。自民党案では、食料品の消費税がゼロ%になっても、飲食店、外食産業の税率は一〇%のままです。コロナ禍の瀕死の状況を脱した飲食店、外食産業は、お客さんが減り、経営が苦しくなるのではと大いに危惧されています。メリットを得る方々がいる一方で苦しむ人がいるような消費税減税は、あってはならないと考えています。参政党案のように一律の消費税減税であれば、我々消費者も、飲食店や外食産業も、ひとしくメリットを受けることができます。また、国民負担率は現在四六・二%となっておりますが、参政党は三五%まで下げる提案をしており、その観点からも消費税の廃止は必須だと今国会でも質問をしてまいりました。
答弁
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
和田政宗議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2026年3月30日 予算委員会
消費税減税と給付つき税額控除についての国民会議ですが、参政党が声もかけられていないことにつきまして各地での演説や後援会… - 2026年2月25日 本会議
このような状況の下、消費の足かせになっている消費税は、一律で減税を行い、段階的に廃止すべきと参政党は考えています。 - 2016年3月7日 予算委員会
次に、消費税について聞きます。