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田村智子議員の質問と、政府の答弁
2024年12月5日 衆議院 予算委員会 第1号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
実績、法人実効税率を二〇%台まで下げることを目指すことを決定、課題、法人実効税率の引下げの確実な実現。また、消費税を八%に引き上げたことが実績、課題には消費税率一〇%への着実な引上げ。二〇一九年政策評価。実績、消費税率一〇%に引き上げたこと、そして課題、企業の国際競争力の強化に資する連結納税制度の見直しという更なる大企業向けの減税の要求。そのとおりに進みました。第二次安倍政権、そのとおりに進みましたよ。まさに経団連の決めたとおりの政治を、国民の反対を押し切って進めたということです。この背景に企業献金がある。財界、大企業が要求する政策が、国民多数の反対を押し切って進んでいく、その大きな推進力となっていったのが自民党に対する企業・団体献金、これが政治のこれまで進んできた現実じゃありませんか。総理、いかがですか。
答弁
この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 石破茂)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田村智子議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2026年3月2日 予算委員会
是非、国会の中でまともな消費税の減税の議論を行うこと、これを求めていきたいと思います。次に行きます。 - 2026年3月2日 予算委員会
給付つき税額控除、これが本丸だと言われますが、それは、消費税の逆進性を認めるから、給付制度という議論ですよ。 - 2026年3月2日 予算委員会
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同時に、参議院選挙への審判というのは、物価高騰対策での消費税の減税を求めるというのが国民多数の意思としても示されました。 - 2025年11月21日 財務金融委員会
消費税減税とともに喫緊の課題がインボイス制度の廃止です。 - 2025年11月21日 財務金融委員会
今日は、まず消費税の減税についてお聞きします。 - 2025年11月5日 本会議
もう一つの審判は、消費税の減税です。 - 2025年6月6日 予算委員会
そこの割合が減って、生活が苦しい方からも搾り取る消費税の税収に、これは事実として置き換わっているんですよ。