Diet Tracker
柴田巧議員の質問と、政府の答弁
2021年6月7日 参議院 決算委員会 第9号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今お話をしてきましたように、この補正予算、あるいは消費税の減税であったり、それから今有事モードの法制であったり、いろんなこの支援策を議論する等々、国会はこの会期で閉じてしまうのはやっぱりいかがなものかと思います。また、この緊急事態宣言も続いていますし、先ほども触れましたように、このコロナの課題が山積をしてまだまだ出口が見えない中に閉じてしまうということは、やっぱり国民から見ても理解に苦しむのではないかと思います。先ほどもお話ししましたように、これからがまさに正念場だと思います。しっかり先ほど申し上げてきたことなどなどを議論するために国会を延長するということをやっぱり考えるべきではないかと思いますが、総理、どうお思いでしょうか、お聞きをします。
答弁
この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅義偉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
柴田巧議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2022年10月28日 本会議
去る二十一日、日本維新の会は、総理に、経済原理に基づく持続可能な生活者・事業者支援、中長期的な成長軌道に乗せるための経… - 2021年6月7日 決算委員会
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消費税率を引き上げ、負担増を求めておきながら、行政の無駄や不正が後を絶たないのでは、国民の理解を得ることは不可能です。