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藤野保史議員の質問と、政府の答弁

2020年2月28日 衆議院 予算委員会 第18号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

安倍政権は二回にわたり消費税を増税し、十三兆円もの負担を家計に押しつけました。この結果、一年のうち一カ月分の消費が吹き飛ぶなど、日本経済がかつて経験したことのない消費不況をもたらしています。緊急に消費税率を五%に引き下げるなど、経済政策の抜本的転換を行うべきです。公的・公立病院の統廃合の強引な推進に各地で怒りの声が広がっています。新型コロナ対策で全ての医療機関の総力を挙げた対応が求められている今このときに、国が統廃合を強行するなど断じて許されません。年金、医療、介護、子育てなど、全世代を対象とした社会保障切捨て路線を転換すべきです。軍事費は八年連続の増額で、過去最大の五兆三千百三十三億円に達しました。後年度負担は五・四兆円に達しています。米国製高額兵器の爆買いをやめ、辺野古米軍新基地の建設は中止すべきです。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

藤野保史議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2020年2月28日 本会議
    安倍政権は、二回にわたり消費税を増税し、十三兆円もの負担を家計に押しつけました。
  • 2016年3月1日 予算委員会
    第一に、本予算案が、来年四月からの消費税一〇%を前提にしていることです。
  • 2016年3月1日 予算委員会
    第一に、総額四・五兆円、一世帯当たり六万二千円もの負担増となる消費税率一〇%への増税は直ちに中止します。

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