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藤野保史議員の質問と、政府の答弁
2020年2月28日 衆議院 本会議 第8号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
安倍政権は、二回にわたり消費税を増税し、十三兆円もの負担を家計に押しつけました。総務省の家計調査や内閣府のGDP速報など、政府自身の数字で景気悪化が明らかになっても、景気は緩やかに回復しているなどと繰り返す安倍政権に、もはや経済運営の資格はありません。世界的に景気が後退するもとで、ドイツやフランスなどは、増税ではなく減税に踏み切りました。今、国際社会では、安倍政権が強行した一〇%増税に対して、最大の経済的愚策などの批判が広がっています。緊急に消費税率を五%に引き下げるなど、経済財政政策の抜本的転換を行うべきです。安倍政権が強行する公的・公立病院の統廃合に対して、立場の違いを超えて怒りが広がっています。新型コロナ対策に全医療機関が総力を挙げることが求められている今このときに、政府主導で公的・公立病院の統廃合を進めるなど、断じて認められません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
藤野保史議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2020年2月28日 予算委員会
安倍政権は二回にわたり消費税を増税し、十三兆円もの負担を家計に押しつけました。 - 2016年3月1日 予算委員会
第一に、本予算案が、来年四月からの消費税一〇%を前提にしていることです。 - 2016年3月1日 予算委員会
第一に、総額四・五兆円、一世帯当たり六万二千円もの負担増となる消費税率一〇%への増税は直ちに中止します。