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笠井亮議員の質問と、政府の答弁

2020年3月18日 衆議院 経済産業委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

麻生財務大臣は、景気対策のための減税、反対するつもりはないというふうに述べられて、安倍総理は三月十六日の参議院予算委員会でも、消費税率の引下げも検討対象からは排除しないという考えを答弁の中で明らかにされております。現下の大不況の原因をつくった、引き金になったのが消費税一〇%増税であり、緊急に五%に減税することは、消費を下支えをして、国民所得をふやして、低所得者と中間層への力強い支援策となると。本格的に、私、この間のいろいろなことの議論がありましたけれども、この際、緊急に五%減税を検討して実行すべきだと思うんですが、大臣はいかがですか。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 梶山弘志

私の担当外でありますけれども、経済ということでお話しさせていただきますと、消費税ということに限定せずに、減税というか給付というのは非常に大きな手だてであると思っております。そういったものも与党からも言及をされているということでありますので、しっかりと検討してまいりたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

笠井亮議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2022年6月9日 本会議
    こんな大軍拡をやろうとすれば、消費税増税や社会保障削減、若しくは国債の大量発行につながることは必至であります。
  • 2022年4月27日 経済産業委員会
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  • 2022年3月30日 経済産業委員会
    是非ちゃんとやってほしいと思うんですが、原油、原材料、資材、物価高騰に加えて、消費税分を転嫁できない一方で、コロナ禍で…
  • 2021年4月21日 経済産業委員会
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  • 2020年2月4日 予算委員会
    我が党は、消費税に頼らない別の道で消費税の減税と暮らし応援、そして社会保険料の事業主負担軽減に七千億円を提案しておりま…

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