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大門実紀史議員の質問と、政府の答弁
2019年6月21日 参議院 本会議 第28号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今週の女性週刊誌が年金を激減させる悪魔の仕組みとして取り上げたように、マクロ経済スライドによる給付水準の引下げが年金不安を更に広げています。マクロ経済スライドは、毎年行う年金額の改定の際に、指標となる物価の上昇より年金額の引上げを低く抑え、実質的に削減する仕組みです。安倍政権は、この七年間でマクロ経済スライドを二度発動するなどして、物価は五・三%上昇したのに年金額は〇・八%のマイナス改定で、実質六・一%も大幅に削減をいたしました。二〇一四年に公表された財政検証によると、マクロ経済スライドによる実質削減は、二〇五〇年前までに現役時代の約六割の支給水準を約五割程度まで引き下げるという計画です。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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