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大門実紀史議員の質問と、政府の答弁
2025年6月21日 参議院 財政金融委員会 第20号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
本来は、今、国民の六割、七割の方が望んでいる消費税の減税、各党もいろいろ案を出されているわけですから、一歩前進で、一つにまとめて、まとまって、そういう議論が本来この場でできたらよかったなというふうに思っているところでございます。その上で、暫定税率の廃止も重要でございますので、国民の強い要望であります。例えば、二〇二四年の家計調査、一世帯、二人以上ですけど、ガソリンの消費額は平均七万八百八十七円ということでございます。今回の暫定税率廃止で大体一五%ぐらい負担減になるかと思いますので、一万円少しの負担減かなというふうに、一つの数字でございます。何かそれだけかと思う方もいらっしゃると思うので、それだけではなくて、いろんな商品や価格や、あるいはサービス価格にも波及効果があると思うんですね。その辺について御説明をお願いしたいと思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大門実紀史議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2025年6月21日 財政金融委員会
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