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大門実紀史議員の質問と、政府の答弁
2025年3月31日 参議院 予算委員会 第15号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
凍結でなく撤回し、むしろ物価高騰の下で苦境にある患者負担額の引下げを行うべきです。修正部分を除く予算案には重大な問題があります。失われた三十年と言われる経済停滞に物価高騰が襲いかかり、国民生活は苦境に置かれています。これを打開する対策が切実に求められているのに、本予算はそれに応えるものになっておりません。これから強力な物価高対策を打ち出すという与党党首の発言は、そのことを自ら認めたものです。社会保障、教育、中小企業などの予算は、物価上昇にも追い付いていません。米価が急騰し、家計を直撃しているのに、食料安定供給費は実績でもマイナスです。政府・与党は消費税減税にも背を向け続けています。消費税を五%に減税すれば、低所得の世帯にも年間十二万円程度の負担の軽減となります。物価高騰から暮らしを守る上で決定打となる消費税の減税、そして廃止へと、今こそ踏み出すべきです。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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