Diet Tracker
大門実紀史議員の質問と、政府の答弁
2016年11月17日 参議院 財政金融委員会 第4号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その中で勝ち抜く企業はいいんですけれども、みんなでそれをやりますとコストの引下げ競争になって、一番手っ取り早いのは賃金ですから、また賃金を下げると。だから、物の値段を下げることと賃金を下げるということが悪循環でずっとスパイラルになっていって、それがあのときの、竹中さんとよくやったのは、デフレのスパイラルの原因だということでいろんな質疑をやらせてもらったんですね。
答弁
消費税わんわんわんわん言われたり、法人税わんわん言われたけれども、あなた、減らした分、何のあれもされておられないじゃないですかと、社内のためには。これは、間違いなく消費税を上げられないような状況になった最大の理由というのは、いろいろ人が言うでしょうけれども、やっぱり消費という、GDPに占めます比率が約七割と言われるこの消費というものが増えないというのが最大の理由の一つですから、そういった意味ではやっぱり賃金というものは非常に大きいと。よく見てくださいと、労働分配率。またこれ会社用語で恐縮ですけれども、労働分配率は七七、八あったものがどんどんどんどん下がって、今七〇ないんですよ。それで、それを賃上げしろと言っているのは自民党が言っているんですよ。そして、連合の話を我々が代わりに言っている。連合は民主党やっておられるわけですから、俺たちはよっぽど人がいいと、つくづくそう思いながら、もうこの三…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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