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窪田哲也議員の質問と、政府の答弁
2023年3月9日 参議院 厚生労働委員会 第2号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
業務改善助成金につきましては、昨年の補正予算でも拡充をしていただいたところでございまして、今御答弁いただきましたように、こうした様々な取組によりまして、労働移動は、特に都市部から地方への労働移動の後押しになるように更に充実していただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。続きまして、女性のための医療相談体制について伺いたいと思います。女性は、思春期、妊娠・出産期、子育て期、更年期、老年期などの各ライフステージにおいてホルモンの変動があることから、心身の変化に応じたきめ細やかな医療の体制が必要になります。さらに、ライフスタイルの多様化に伴い、安心して受診、相談できる環境の整備が急がれております。ところが、実際には、どこに相談したらいいか分からない、恥ずかしいので相談しづらいといった声をよく耳にします。相談できないまま症状が悪化したという事例もよく聞きます。
答弁
この質問は「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省医政局長 榎本健太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
窪田哲也議員の「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」のほかの質問
- 2023年5月16日 厚生労働委員会
次に、最低賃金の区分の見直しについて伺いたいと思います。 - 2023年3月13日 予算委員会
続きまして、業務改善助成金について伺います。 - 2023年3月9日 厚生労働委員会
特に、最低賃金の高い都市部から最低賃金が低い地方への転職となると賃金の減少は避けられないと。 - 2022年11月1日 厚生労働委員会
引き続き、賃上げ促進税制の活用促進や賃上げを行った企業への優先的な政府調達に加えて、中小企業・小規模事業者の業務改善、… - 2022年11月1日 厚生労働委員会
続きまして、先日の委員会質疑におきまして、原材料高騰等に対応するため、事業所内で最も低い時間給、一定程度引き上げるとと… - 2022年10月27日 厚生労働委員会
業務改善助成金の更なる拡充の検討、是非よろしくお願いをしたいと思います。 - 2022年10月27日 厚生労働委員会
今ありましたように、八年連続改善はしてきているということでございますので、引き続き、この格差、最低賃金の格差が埋まるよ… - 2022年10月27日 厚生労働委員会
賃金を引き上げるには、就業者一人当たりの付加価値を高めていくことが必要なのは言うまでもありません。