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山添拓議員の質問と、政府の答弁

2022年12月2日 参議院 予算委員会 第7号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最低賃金を時給千五百円を目指し引き上げ、正規も非正規も抜本的に賃上げを実現する、そのために大企業の内部留保に課税し、中小企業支援に充てるべきです。各地方最賃審議会の要求に正面から応えるべきです。物価高騰対策には消費税減税が最も効果的です。個人事業主、フリーランスを苦しめるインボイスは中止すべきです。社会保障や教育の負担を軽減し、国民生活を守り、消費の減退と景気の後退を防ぐべきです。物価高騰の中、年金を引き下げ、医療や介護の負担増を次々押し付けるのは血も涙もない冷たい政治です。新型コロナの第八波で医療機関への支援が求められる中、九月末で打ち切られた受入れ病院への緊急支援の補助金は直ちに再開すべきです。本補正予算案には四兆七千四百億円もの予備費が計上されています。コロナ危機の下で巨額の予備費が国会審議を回避する常套手段とされてきました。財政民主主義の原則をこれ以上踏みにじることは許されません。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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