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増子輝彦議員の質問と、政府の答弁

2019年3月19日 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まだ中間貯蔵施設は完成していませんが、これを完成させて、その後に最終処分場に運び出さなければいけない、減容化して。これは環境省のマターであっても、これもやっぱり復興の大きな柱なんですね、ポイントなんですね。ところが、三十年以内に県外に最終処分場を造ると法律化したんですが、今どういう状況になっているか、明確に答えていただけません。もう既に起点から考えると四年が過ぎようとしているわけです。大臣、最終処分場、中間貯蔵施設から最終処分場、これをきちっと造り上げていかないと。これは、いわゆる高レベル放射性廃棄物の最終処分場とは違いますから、それは御理解ください。あくまでも除染、指定廃棄物のこのいわゆる減容化をした最終処分場です。

答弁

復興大臣 渡辺博道

委員の熱い思いを今感じました。中間貯蔵、中間貯蔵の完成そのものがまだできておりませんが、最終的に三十年内、この約束があります、県外に持っていく。こういった取組についてしっかりと対応できるように今から、今から準備をしていかなきゃいけないというふうに思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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