株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

増子輝彦議員の質問と、政府の答弁

2014年3月13日 参議院 経済産業委員会 第2号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

当然、中間貯蔵施設、最終処分場、この最終処分場、この前予算委員会でもやらせていただきましたが、福島原発事故から出る廃棄物は高レベル放射性廃棄物とは全く違います。お父様がおっしゃっているトイレなきマンションのトイレとは違います。ですから、このことについても、総理にもよくお願いをしておきましたが、是非総理に、一歩でも二歩でも前に出て、どこでも受けないという今の状況の中、私はむしろ山口県で調査ぐらい率先してやるべきだと。全国四十六都道府県、地盤の調査や水分の調査を今からやってもできるかどうか分からない、しかし、そこはやっぱり総理が一歩前に出て、山口県でもじゃ調査してみようと、そのぐらいの覚悟が私は必要だろうと思っています。このことはもうこれで終わりますが、どうぞ今後とも、体を大切にされながら、復興のために御尽力賜りますようお願いを申し上げたいと思います。

答弁

この質問は「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 小泉進次郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

増子輝彦議員の「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」のほかの質問

核のごみ 最終処分の国会答弁をすべて見る