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増子輝彦議員の質問と、政府の答弁

2016年3月7日 参議院 予算委員会 第10号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それで、時間がもう大分たちましたので、最終処分場の問題が当然出てくるわけであります。これについては、三十年以内に県外にということですから、当然その法律にのっとってやっていかなければなりません。この最終処分場について国民の皆さんも少し誤解があるような気がしますので、少しパネルを使わさせていただいて説明をさせていただきたいと思うんです。(資料提示)放射性廃棄物の種類と処分方法ということになると、もうこれ釈迦に説法ですが、高レベル放射性廃棄物とそれから今回の福島の原発で出たこの指定廃棄物、汚染土壌があるわけであります。ここに、最終処分場をそれぞれ造らなければいけない。最終処分場、高レベルはもう本当に大変な高レベルですから、これは地層処分が今いいと言われて世界的に進んでいる。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 丸川珠代

短く申し上げますが、最終処分三十年というのは国民の皆様にお約束をした私ども政権のお約束でございますので、しっかりこれを果たすべく、それまでの八つのステップに向かって、先生がおっしゃった調査研究、これをしっかりまず進め、減容また再生利用を、研究段階ではなく実際に活用できる段階まで進めてまいりたいと存じます。国民の理解が重要でございますので、努力をいたします。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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