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青島健太議員の質問と、政府の答弁
2022年12月6日 参議院 環境委員会 第3号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そうした中では、私も、このストックホルム条約で禁止されているもの、廃絶が認められているもの、あるいは制限が入っているもの、附属書A、B等々も拝見させていただきましたけど、非常に難しい名前が、化学用語が並んでいたりする中で、やはりこうしたものも、もし私たちの近くにそうした物質があるならば、あるいはそういう危険があるならば、非常に分かりやすい形でアナウンスをしていただいて周知していただくということも会議同様に大事なことだろうと思いますので、今日取り扱わせていただきましたPFAS、そして、これからまたいろいろなものが出てきたときには、そういった情報をどんどん出していただいて、私たちの不安解消していただきたいと思います。最後の質問にさせていただきます。
答弁
先ほど答弁の方にもございましたけれども、PFOS等に関しましては、地域、地元住民の不安や対策を求める声を踏まえまして、年明け以降に専門家会議を設置して、国際的な知見の収集やレビューなど、水環境の目標値や全体戦略の検討をしっかり開始したいと思っております。環境を守るためには不断の努力が必要でございまして、国民の皆様の安全、安心を守るために引き続き環境保全に関する取組というものをしっかりと進めさせていただきたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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