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青島健太議員の質問と、政府の答弁

2023年3月17日 参議院 環境委員会 第3号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

去年も取り上げさせていただきましたけれども、フッ素化合物、PFASと呼ばれるものでございますが、焦げ付かないフライパンですとか防水スプレーですとか泡消火器、あるいは化粧品にも入ってるというふうに言われておりますけれども、去年も御紹介したその沖縄の事例の後も、青森の三沢ですとか、東京都内でも多摩地区ですとか、いろんなところで高い数値が検出されてるということが続いています。このPFASの汚染というのは今現状広がっているんでしょうか。いかがでしょうか。

答弁

環境省水・大気環境局長 秦康之

環境省におきましては、化学物質環境実態調査というのをやっておりまして、これ二〇〇九年以降、同一の地点におきまして、水質、それから底質、川底とかそういうところですね、あるいは大気中の、今御質問のPFOS等の環境中の濃度を測定をしております。その結果によりますと、一般環境におけるPFOS等の濃度は減少傾向にございます。PFOS等につきましては、既に新たな製造、これもう禁止してございまして、また、かつ市中に、世の中に残存しておりますPFOS等を含みます、例えばあるいは泡消火剤みたいなものですね、こういったものの代替促進、こういったものも順次図ってきております。さらに、現在保管等しているPFOS等のこの漏出、これを防ぐための措置、こういったものを義務付けるなど、環境中に流出することを防止する手だてを順次講じてきております。こういったことから、今後新たにPFOS等の汚染が拡大するというふうなことは…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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