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青島健太議員の質問と、政府の答弁

2023年3月17日 参議院 環境委員会 第3号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

ただ、伺うと、この会議は二か月に一回ぐらいのペース、そして夏をおおよそ目指していくという、何かこのスピード感、この感じで大丈夫なのかなというふうに思ったりもするんですけども、是非ともしっかりと、まだまだ実態がよく分かっていないというところに多くの方々不安を覚えるこのPFASでありますので、しっかりとここでの審議といいますか、検討を進めていただきたいと思います。私、今日これ取り上げさせていただいたのは、まあ去年からですけども、やはり今はまだ信号で例えるなら黄色信号にもなっていない、あるいはもう赤信号が出たら大変なんですけども、大きなやはり全国的な公害にこれが発展しては困ると思って取り上げさせていただいております。これがそういった広域な公害、全国規模の公害になるかならないか、ならないでほしいんですが、その可能性というのはどんなふうに思っていらっしゃるでしょうか。

答弁

環境省水・大気環境局長 秦康之

先ほどの御答弁でも申し上げましたとおり、PFOS等につきましては、その新たな製造、輸入、これもう既に禁止をした上で、環境中の濃度も一般的には下がってきているというふうな状況にございます。加えまして、個別の事案、対策につきましては、厚生労働省さんと共同でPFOS、PFOAに対する対応の手引と、これは主に自治体さん向けのガイドラインなんですが、これをまとめておりまして、モニタリングをしますと、もし先ほどより御紹介のありますその五十ナノグラム・パー・リットルと、合算で超えたというふうな地点があった場合、そのお近くでその井戸水をもし飲んでいらっしゃるというような方がいた場合は、それは飲用を控えて例えば水道水に切り替えていただく等の、そういったこの自治体を通じた個別の対応、こういったものも行っておるところでございます。いずれにしましても、委員御指摘のような事案に至ることのないよう、引き続きこうした…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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