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青島健太議員の質問と、政府の答弁

2023年3月17日 参議院 環境委員会 第3号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

アメリカですけれども、環境保護局、EPAが、PFASの基準、飲み水の基準ですね、今まで七十ナノグラムだったものを、これ四ナノグラムにした方がいいのではないかという提案をしようということで上がってきております。現在は、暫定的に日本は五十という数字、私も伺っておりますけれども、本当にこの五十という数字で大丈夫なのかどうか、その安全担保されているのかどうか、いかがでしょうか。

答弁

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官 佐々木昌弘

一方、我が国ですけれども、水道における、これはPFASの中でもPFOSとPFOAですけれども、その水質管理目標設定項目の位置付けで、合算値として五十ナノグラム・パー・リッター、先ほど委員御指摘のとおり、それ以下ということを令和二年、三年前ですから二〇〇〇年ですか、西暦で言うと、その四月から目標値を設置しているところでございます。この五十ナノグラム・パー・リッター以下という目標値は、その時点で、科学的知見に基づいて、生涯にわたって一生涯で水道水を日々、デイリーに飲用したとしても人の健康に悪影響を生じない、影響を生じない水準として設定したものでございます。厚生労働省といたしましては、先ほど申し上げました最近の米国、また昨年秋のWHO、こういった動きがございますので、引き続き、PFOS及びPFOAの毒性評価等に関する科学的知見の収集、また我が国における検出状況等の把握に努めます。その上で、専門…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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