株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

高木かおり議員の質問と、政府の答弁

2022年5月19日 参議院 内閣委員会 第17号。「日本版DBS(子どもと接する仕事の性犯罪歴確認)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

今日も出ていました日本版DBSのお話をさせていただきたいと思います。今日、高瀬委員からもこの日本版DBSの質問等は出ておりましたが、私からもお話をお聞かせいただきたいというふうに思います。やはりこれ、わいせつ教員の話もありましたけれども、子供へのこの性犯罪被害というのがやっぱり後を絶たない。そして、この子供たちへの性犯罪があるかもしれないという不安を持ちながら、やはり子供を安心して学校であったり子供が関わる保育施設等、塾も含めて、スポーツ施設も含めてですけど、そういったところになかなか子供を安心して送り出せないと、こういった現状があるんだと思います。やはりこれは、被害を受けたお子さんたちというのは本当に一生トラウマを抱えてしまうという可能性もあるわけです。なので、これ本当に早急に対応が必要な課題だというふうに私は思っています。

答弁

内閣府特命担当大臣 野田聖子

政府内でどうだったかというのはちょっと定かでありませんけれども、少なくとも、議連があって、さっきちょっと御紹介いただいた児童買春、児童ポルノ、これを支えていく議員連盟が、まあ高瀬委員なんかもお力いただいているんですけど、そこでDBSを大分前に取り組んだんですけど、そのときはやはり行政の方で結構無理ですみたいな話で苦労しましたが、昨年十二月に閣議決定したこども政策の新たな推進体制に関する基本方針においては、教育・保育施設等や子供が活動する場等において働く際に性犯罪歴等についての証明を求める仕組み、日本版DBSの導入に向けた検討を進めることとしています。日本版DBSについては、子供の安全、安心の確保のための重要な施策と考えており、こども家庭庁の発足を待つことなく、その導入に向けた法的論点の整理や仕組みの検討等を行っていくこととしています。犯罪から子供を守る取組への対応は待ったなしの課題であり…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

高木かおり議員の「日本版DBS(子どもと接する仕事の性犯罪歴確認)」のほかの質問

日本版DBSの国会答弁をすべて見る