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中西健治議員の質問と、政府の答弁

2014年11月17日 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

続きまして、今の大臣の答弁の中にもあったインターネットの選挙運動解禁などについてもちょっとお伺いしたいと思います。昨年の通常国会におきまして、公職選挙法改正、二つの改正が行われました。一つがインターネット選挙運動解禁に係る法律ということになります。あともう一つが成年被後見人の選挙権回復のための法律ということでありますが、せっかく国会でできた法律ですから、その後のフォローアップ、これについてどうなっているのか、一つずつお伺いしたいと思います。まず、このインターネット選挙運動解禁に係る法律、その後参議院選挙もありました。利用状況や、やはりその効果についてどのようにまとめられているか、分析されているのか、お伺いしたいと思います。

答弁

総務省自治行政局選挙部長 稲山博司

インターネットを利用した選挙運動につきましては、運動期間に候補者の皆様、また政党が発信できる情報が飛躍的に増えることが期待できまして、政治と有権者の距離がより一層近くなるといった面で画期的でございます。昨年の通常選挙から解禁されたことは大変意義深い有意義なことであったと考えております。実際、参議院選挙におきましては、報道等によりますと、演説の動画やウエブサイトを掲載したでございますとか、SNSを利用した日程の告知、あるいは有権者の方からの意見の返信、メルマガを利用した政見の周知等、こういったようなことに利用されたというふうに承知をいたしております。一方、ブログや掲示板で誹謗中傷について書き込みの削除を求める申出、こういったものは余りなかったというふうな報道もなされたと承知をいたしております。私どもといたしましては、インターネットモニター二千人を対象とする調査をいたしてみました。この解禁に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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