Diet Tracker
小宮山泰子議員の質問と、政府の答弁
2013年4月9日 衆議院 予算委員会 第21号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
インターネット選挙の解禁等、さまざまな議論が今、国会では行われております。今回、公選法改正の後には、いわゆる〇増五減の選挙区割り変更の問題が控えております。私たち生活の党は、その前身である国民の生活が第一のときに、〇増五減案には反対をいたしました。また、第四十六回衆議院総選挙後に各地高裁に提訴された裁判では、〇増五減案では不十分であることを示す判決が出されております。そのもとで、今後ですけれども、五年ごとに、国勢調査の結果に応じて、また区割りの審議会の答申に沿って、自動的に定数配分が見直されることを法律に明記すべきであるという立場もとっております。国政選挙には多額の費用、六百億円、七百億円ほどが一回の国政選挙をするとかかる。小泉改革と言われるあの郵政解散のときは、二年間のうちに大体千五百億円の国費が使われました。当時、私、障害者自立支援法の反対をしておりました。
答弁
この質問は「インターネット選挙運動とSNS」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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