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小宮山泰子議員の質問と、政府の答弁
2013年4月11日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
さて、最初に違法サイトの問題に少し触れさせていただきましたけれども、そうはいいましても、インターネットというものは、今、国会でネット選挙の解禁などを言っていることを考えても、日常のものになっているかと思います。電子商取引というものは、これからどんどん日常になり、そして、この分野というのは、やはり健全に成長していくことも日本の発展に寄与するものだと思います。その反面、当然、実社会でございますので、犯罪であったり、また不正アクセスや情報漏えいなど、さまざまな問題に直面しているのも確かでもございます。やはり、日本のマーケットというものが健全に成長するため、経産省では電子商取引の実態調査を継続されているかと思います。市場規模などを年一回報告書にまとめております。
答弁
この質問は「インターネット選挙運動とSNS」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省大臣官房審議官 中山亨)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小宮山泰子議員の「インターネット選挙運動とSNS」のほかの質問
- 2013年4月9日 予算委員会
インターネット選挙の解禁等、さまざまな議論が今、国会では行われております。 - 2013年4月5日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
そもそもといえば、古い話ですけれども、総務省のIT時代の選挙運動に関する研究会というのがございまして、これでは、ホーム…