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後藤祐一議員の質問と、政府の答弁

2013年4月4日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず、三浦博史参考人と夏野剛参考人のこれまでのインターネット選挙解禁に向けたさまざまな活動、そしてきょうの御質疑に、改めて感謝を申し上げたいと思います。きょうは、候補者、政党以外の、第三者と言っていいのかわかりませんが、これらの方によるメール送信が話題になっていますので、主にそこに絞って議論をしたいと思います。先ほどの三浦参考人の、これはペーパーで配られておりますけれども、三つほど、この第三者メールを認めるべきでないという理由を拝見させていただきましたので、それぞれについてお二人にお聞きしたいと思うんです。まず、配られている紙の二ページ目の一番下のところに、これがまず一つ目の理由ということなんでしょうが、一番下から四行目に、「罰則規定やルールが十分に周知されていない第三者が、少なからず選挙違反に問われることも想定され、そうした事態は避けなければならない」というふうにあります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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