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伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁

2022年2月25日 参議院 予算委員会 第3号。「内密出産の法整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今聞いていただいたように、赤ちゃんの無事な出生のためにほかに方法がなかった、そして内密出産に踏み切られた。これまで、こうのとりのゆりかごで保護した百五十九人の赤ちゃんの半数が孤立出産だったそうです。母子共に命の危険がある孤立出産。母体には医療的介助のある出産がどうしても必要だし、生まれた子供は無条件に守る、そういった責務が我々にはあります。これ、総理、ここに菊田医師が、先ほどお話のあった菊田医師が参考人に招致された日の議事録がございます。昭和四十八年四月二十四日、参議院法務委員会のこれ議事録です。まさに、これ読むと賛否両論なんです。もうけんけんがくがく、賛否両論。にもかかわらず、十四年後には全会一致で、この国になかった、新しい、当たり前になった特別養子縁組制度というのができる。これ全会一致でした。そんなこと想像だにできないような内容です。こうして母親たちは身を引き裂いて子供を産みます。

答弁

この質問は「内密出産の法整備」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 萩生田光一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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