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竹内真二議員と無電柱化

公明・参議院。2018年3月29日から2019年4月24日まで、3日・2つの会議で、質疑7件。

竹内真二議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2019年4月24日参議院 災害対策特別委員会第3号竹内真二公明党

そうですね、二つのうち、やっぱり無電柱化というのはなかなか大変な事業だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。

2019年4月24日参議院 災害対策特別委員会第3号竹内真二公明党

また、電柱倒壊の危険性の高い市街地の緊急輸送道路の区間約一万キロのうち、災害拠点へのアクセスルートで事業実施環境が整った区間約一千キロについて無電柱化を実施するとしています。 この橋梁の耐震化も無電柱化も、まさに事業実施環境が整うことがこれらの策の必須条件になるわけですけれども、今後どのように努力をしていかれるのか、国土交通省にお伺いいたします。

2018年11月21日参議院 災害対策特別委員会第3号竹内真二公明党

あと、関連して、無電柱化推進計画には今まだ盛り込まれていないんですけれども、これから自動運転の時代に入ってくると、自動走行のプログラムがより複雑化、この電柱があることによってプログラムが複雑化してしまうと。 そこで、今後この推進計画を改定する際には、自動運転走行の実現に向けてもこの無電柱化の推進が不可欠であるというような観点も是非盛り込んでいただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

2018年11月21日参議院 災害対策特別委員会第3号竹内真二公明党

次に、防災のための電柱の無電柱化の推進についてお伺いしたいと思います。 どういうものかといいますと、無電柱化を推進すると変圧器、トランスを地上に置くことになるんですけれども、このトランスの面に地域案内であるとか緊急防災情報であるとか、そういうものを多言語で案内を出すと。

2018年3月29日参議院 国土交通委員会第5号竹内真二公明党

あと、無電柱化には様々なメリットがあります。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックが約二年後に迫る中で、ユニバーサルデザインの観点、それから防災・減災の観点など、無電柱化を進めることは非常に重要な課題であると、そういう声が多く聞かれております。

2018年3月29日参議院 国土交通委員会第5号竹内真二公明党

それから、この改正案では、無電柱化を更に推進するべく、幅が非常に狭い道路においても歩行者や車椅子の安全や円滑な通行を確保するため、占用制限の対象に幅員が著しく狭い歩道で特に必要な場合を追加されております。 歩行者のためのバリアフリー化を進める上でも、新設の電柱に限らず、既存の電柱などを減らすための占用を禁止したり制限したりすることも重要であると考えます。

2018年3月29日参議院 国土交通委員会第5号竹内真二公明党

次に、無電柱化についてお伺いいたします。 二〇一六年十二月に、先ほどもありましたように、無電柱化推進法が議員立法として成立し、それに基づく推進計画が策定が今進められております。

数えているのは「無電柱化」「電線類 地中化」「電柱 新設 抑制」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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