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ながえ孝子議員の質問と、政府の答弁

2023年3月9日 参議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これ、やっぱり川ごみの段階でマイクロプラスチックになってしまうようなプラスチックごみ、これを回収することは大変重要だと思うんですけれども、でもこれ、何か縦割り行政のはざまに落ちてしまっているような気がするんですよね。岸田政権は縦割り打破ということを掲げてもいるので、是非対応していただきたいと思うんですね。私も考えて、対応策は二つかなと。一つは、国土交通省に頑張ってもらって、川ごみに補助制度とか支援制度、新たな制度をつくっていただくというのが一つ。二つ目は、環境省に頑張っていただいて、今のいろいろ説明もありましたけれども、せっかくこういう補助制度があるんだったら、その対象を広げるというやり方で、行政の効率化を考えたら、新たに制度をやっぱりつくっていくよりは今ある制度を改善していく、活用していくという方がいいのではないかなと思うんです。

答弁

この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 西村明宏)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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