株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

ながえ孝子議員の質問と、政府の答弁

2024年4月23日 参議院 環境委員会 第6号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

環境省の調査によりますと、日本の海洋プラスチックごみのうち、漁網とかロープとかブイとか、こういった漁業関係のごみが五〇%を超えています。それで、愛南町は、フロートと呼ばれる養殖用のブイ、これを回収しまして固形燃料化しているんですが、問題はその再生燃料の需要の開拓ですよね。先日、燃やさないごみ処理、トンネルコンポストの例をお話ししました。一般家庭ごみを集めて固形燃料にして、これは地元に製紙工場がいっぱいあるからそこで使ってもらえるということで、うまく仕組みが回って成功はしているんですけれども、このリサイクルで生み出した固形燃料が地域で使われるというリサイクルの輪をつなぐことがとても難しくて、残念ながら、リサイクルはできるんだけれども、その再生資材、リサイクル品の売却先が開拓できそうにないと二の足を踏む自治体が多いです。ですので、これがリサイクルの壁ですね。

答弁

この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境省環境再生・資源循環局次長 角倉一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

ながえ孝子議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問

  • 2025年3月24日 環境委員会
    やっぱり海洋プラスチックごみをいかに減らしていくかというのを日本の国を挙げてやらなければならないし、陸地から発生したご…
  • 2025年3月24日 環境委員会
    環境省としてもというか、国土交通省としても、環境省がしっかりその海洋プラスチックごみを減らすという役割の中で川ごみ回収…
  • 2025年3月24日 環境委員会
    あるいは、マイクロビーズ、マイクロプラスチックの話も申し上げました。人体や生態系への影響も心配されている。
  • 2025年3月24日 環境委員会
    日本としては、大阪ブルー・オーシャン・ビジョン、これで二〇五〇年までに海洋プラスチックごみ、汚染はゼロにするんだという…
  • 2025年3月24日 環境委員会
    マイクロプラスチックの対策の一つとして、各国、マイクロビーズの規制をもう強く打ち出しています。
  • 2025年3月24日 環境委員会
    今日は、海洋プラスチックごみ汚染についてまずお伺いをしたいんですけれども、この海洋プラスチックごみ、生態系に深刻な影響…
  • 2024年3月22日 環境委員会
    では、質問ちょっと変えまして、深刻化する海洋プラスチックごみについて伺います。
  • 2023年4月27日 環境委員会
    やっぱり、若い人も、ニュースなどで配信されました山火事でやけどを負ったコアラが鳴いている映像というのは多くの人が心を動…

マイクロプラスチックの国会答弁をすべて見る