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笹川博義議員の質問と、政府の答弁

2022年3月8日 衆議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

やはり、私自身の考えからすると、プラスチックのごみ対策というのはイコール海洋プラスチックごみの対策でもあります。東シナ海、それから太平洋と言われる地域に責任があるそれぞれの国が主体的に取り組むことが必要だというふうに思いますので、そういった意味では、発展著しいこのASEANにおいてのプラスチックのごみ対策というのは、今非常に各国共に悩ましい問題なのと同時に、是非取り組まなきゃならないんですね。この取組をしなければ、我々自身が一生懸命頑張ったとしても、海洋のプラスチックごみというのは減らないんですよ。そして、もう一つの主要排出国の中国、このことともやはり連携をしなきゃならない。

答弁

環境副大臣 大岡敏孝

笹川委員にお答えいたします。先ほど御指摘のとおり、本年六月には、犬と猫へのマイクロチップの装着と登録の義務化がスタートいたします。ただ、登録について、特に、笹川議員も地方政治にはお詳しいので御存じだと思いますけれども、狂犬病の予防法に基づく犬の登録とみなすという規定につきましては、各自治体が統一した対応をしていただくため、まだまだ課題が残っている。簡単に言うと、登録料が自治体の動物愛護財源になっておりますので、これをしっかりと確保していく取組をしなければならないと思っております。したがって、環境省、厚生労働省、それから各自治体、総務省が連携して制度の円滑な運営についても取り組んでまいりたいと思いますので、引き続き笹川委員のお力添えも賜りたいと思います。あわせまして、犬や猫を含めてペットの飼い主は、動物が命尽きるまで責任を持って適正に飼育していただく必要がございます。このことは、命を尊重す…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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