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森夏枝議員の質問と、政府の答弁

2021年5月21日 衆議院 環境委員会 第11号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

前回も指摘をさせていただきましたが、大変問題となっているマイクロプラスチックごみ対策も含め、様々な海洋ごみに対して、日本がリーダーシップを取って対策を進めていただきたいと思っております。小泉大臣は、環境大臣として動物愛護にも大変力を入れておられますので、生物多様性の保全、人間の命だけでなく動物の命にも関わる問題でございますので、是非、海洋プラスチックごみ対策について今後も積極的に取り組んでいただきたいと思っております。次に、発展途上国へのプラスチック使用製品廃棄物対策について伺います。今週に入り、九州や四国、中国地方で、平年より三週間ほど早い梅雨入りをし、五月の観測史上最大の降水量を記録するなどの大変激しい雨が降っております。現在は、世界中でもコロナ対策が最優先となっておりますけれども、近年の災害の激甚化を見ておりますと、地球温暖化対策も待ったなしと思っております。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 小泉進次郎

さらに、対策の基礎となるマイクロプラスチックの情報の把握のために、各国で手法が異なっていた漂流マイクロプラスチックのモニタリング手法に関するガイドラインを二〇一九年の五月に策定をしました。こういったことを通じて、大阪ブルー・オーシャン・ビジョンの実現に向けて、途上国の支援にこれからも力を注いでいきたいと考えています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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