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森まさこ議員の質問と、政府の答弁
2018年11月27日 参議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
原田環境大臣は、この問題について、所信的挨拶の中で、マイクロプラスチックを含む海洋プラスチックごみに関しては、来年のG20までにプラスチック資源循環戦略を策定すると述べておられます。十一月中旬に開催された中央環境審議会のプラスチック資源循環戦略小委員会では、プラスチック資源循環戦略の案が了承されました。そこでは、二〇三〇年までにワンウエープラスチックを累積二五%排出抑制、二〇三五年までに使用済プラスチックを一〇〇%有効利用、二〇三〇年までにバイオマスプラスチックを約二百万トン導入など、多くの野心的な数値目標が示されています。海洋プラスチック問題は待ったなしの対応が求められています。この戦略をどのように具体化していくか、改めて戦略策定に向けた原田大臣の意気込みをお聞かせください。
答弁
ただいま委員御指摘のように、私どもは、この戦略委員会でしっかり今研究途上であります。せんだっても、その中間報告、案を皆様方にお示ししたところでございます。私どもは、来年のG20や二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックなど、世界の目が我が国に注がれ、多くの人が訪れる絶好の機会が矢継ぎ早に到来します。そのときこそ、しっかりまた日本の取組を訴えたいなと、こう思っているところでございます。プラスチック資源循環戦略を来年六月のG20までに策定するとともに、戦略に基づき、レジ袋の有料化義務化等の施策を含む様々な施策を着実かつ速やかに進めてまいると、こういうふうに考えているところでございます。こうした施策を通じまして、国民各界各層の理解と連携、協働を促して、戦略案に掲げられましたマイルストーンの達成を目指すと、ただいま委員がその幾つかを御紹介されたところでありますけれども、マイルストーンという形…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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