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森まさこ議員の質問と、政府の答弁

2018年11月27日 参議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

こうしたことを踏まえると、海洋プラスチックごみの発生抑制や削減を図るためには、国際社会と連携協力して取り組むことが必要不可欠であると考えます。原田大臣は、先日の所信的挨拶で、来年のG20の場で途上国を巻き込んだグローバルで実効性のある取組の推進を打ち出すべく、国際的な議論をリードしていくと発言なさっておりますが、今後どのように国際的な議論をリードしていくのか、具体的な取組の方針があればお述べいただきたいと思います。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 原田義昭

先日のASEANプラス3首脳会議でも、安倍総理より、ASEANプラス3海洋プラスチックごみ協力アクション・イニシアティブを打ち出したところでございます。来年のG20の場でも、先ほど申し上げましたように、途上国をしっかり巻き込んだグローバルで実効性のある取組の推進を打ち出すべく、またその中で私どももしっかりまた国際的な議論をリードしていくと、そういう決意でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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