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古屋範子議員の質問と、政府の答弁

2018年11月20日 衆議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

この海洋プラスチックについては、やはり国際社会と連携してその発生抑制及び削減に努めていかなければならないと思います。また、マイクロプラスチックを含む海洋ごみの量、また分布等の実態を把握するための調査を更に推進していただきまして、国民生活への影響を回避するための研究も進めていただきたいと思っております。次に、プラスチック資源循環戦略の策定についてお伺いをしてまいります。私たちの生活は利便性の高いプラスチックに依存をしているために、現状から転換をしていくことがなかなか容易ではないと考えます。プラスチックごみをどう減らしていくのか。その鍵を握るのが、現在検討が進められておりますプラスチック資源循環戦略であります。社会がどこに向かうべきか、一刻も早く日本の方向性を国として示すことが重要でありまして、本戦略がこの役割を担うことが期待をされております。来年の六月、大阪でG20が開催をされます。

答弁

環境副大臣・内閣府副大臣 あきもと司

海洋プラスチック問題等のプラスチックをめぐるさまざまな課題に対応するとともに、来年、G20において世界のプラスチック対策をリードするためには、プラスチックの資源の循環を総合的に推進することが不可欠であると考えております。御指摘いただいた、先週の中央環境審議会の小委員会で中間整理いただいたプラスチック資源循環戦略は、ワンウエープラスチックの排出抑制やバイオプラスチックの導入について、海洋プラスチック憲章を上回る野心的な目標を掲げております。また、レジ袋有料化義務化を始め、消費者のライフスタイルの変革に向けた具体的な対策も示しております。本案につきまして、今週より開始いたしましたパブリックコメントを通じて国民の皆様から幅広い意見を聞いた上で、年度内に答申をいただき、来年六月のG20までに政府として戦略を策定する予定であります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

古屋範子議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問

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  • 2018年11月20日 環境委員会
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  • 2018年11月20日 環境委員会
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  • 2018年11月20日 環境委員会
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  • 2018年11月20日 環境委員会
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