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古屋範子議員の質問と、政府の答弁

2018年11月20日 衆議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この戦略案の中に、海洋プラスチック対策として、海洋プラスチックゼロエミッションを目指すということが掲げられております。これは、目指すべき目標として具体的に盛り込んではいかがかと思います。また、海洋へのプラスチック排出の原因が、不適切な処理のために、陸上からの流出であるということを考えますと、プラスチックゼロエミッションを海洋だけに限定をしない、海洋に行くために、やはり川上があり、そして川下があって、そして海洋につながっていくわけでありますので、環境中へのゼロエミッションと認識をしておりますけれども、この点はいかがでございましょうか。

答弁

環境省環境再生・資源循環局長 山本昌宏

御指摘いただきましたように、海洋プラスチックゼロエミッションにつきましては、プラスチック資源循環戦略案において基本原則として書かせていただいております。これを目指してしっかりと、犯罪行為であるポイ捨て、不法投棄撲滅を徹底するとともに、清掃活動を推進し、プラスチックの海洋流出を防止することなど、具体的な内容について戦略に盛り込んでおるところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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