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古屋範子議員の質問と、政府の答弁
2018年11月20日 衆議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そこのつながりの中でしっかりと、海洋プラスチックゼロエミッション、これを目指していただきたいというふうに思っております。このプラスチックごみ削減を進めるために、レジ袋の有料化、この義務づけというのは欠かせないと思っております。有料化による消費者の負担増あるいは客離れがあるのではないかという懸念の声もございますけれども、有料化によるレジ袋削減の効果というのは大きいことが実証されております。近年、自治体とスーパー各社が協定を結んでレジ袋を有料化する事例が相次いでおります。例えば富山県では、平成二十年四月から、レジ袋無料配布廃止の取組を、全国に先駆けて、県内全域でスタートをいたしました。先日も富山県の知事とお会いをしたんですが、大変効果が上がっておりまして、取組から九年が経過をして、マイバッグ持参率が九五%と大変に高い水準を維持しているということでございます。
答弁
今先生からさまざまな御指摘をいただきました海洋プラスチックごみ問題等の解決に向けて、国民の各界各層が一つの旗印のもとに連携、協働して取組を進めることが重要であるというその思いの中で、プラスチックとの賢いつき合い方を進めるプラスチック・スマートキャンペーンを先月立ち上げさせていただいたところでございます。この中で、個人又はNGO、行政、企業などの取組を今募集をさせていただいております。大分、幾つか集まってきているようでございますけれども、こういったものを、SNSやウエブサイトを始め、世界の経済フォーラムや、また、来年のG20の機会などにその取組を国内外に発信していくことで、国民の意識向上や理解、協力を促していきたいという思いでございまして、必要あらばプロモーションビデオなんかもつくりながら、また、映画なんかもできるといいななんて勝手に予想しているわけでございますけれども、いろいろ国民の理解…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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この海洋プラスチックについては、やはり国際社会と連携してその発生抑制及び削減に努めていかなければならないと思います。