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伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁
2025年6月10日 参議院 文教科学委員会 第13号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
もう本当に仕組みをつくらないと、抜本的に改善しないと、もうどうにもならないところまで来ているということを、この給特法の審議、最終日になってもその答弁では、大臣、残念ながら改善は見込めません。そして、専門性でいうと、これもどうしてもお伺いしたい。特別支援教育の高度専門性というのをどのように理解をされているのか、伺います。
答弁
この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 あべ俊子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝恵議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問
- 2025年6月11日 本会議
私は、会派を代表し、給特法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 - 2025年6月10日 文教科学委員会
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衆議院で二十時間、参議院でも十九時間、この給特法について対政府質疑を重ねてまいりました。 - 2025年6月3日 文教科学委員会
今、ちょうど部活の地域移行等で、部活の先生は、また、学校は終わり、そして部活の指導をするなら、それはそれで一つの仕事と… - 2025年6月3日 文教科学委員会
更問いで恐縮ですが、その給特法立法時の合理性というのはよく理解できました。 - 2025年5月29日 文教科学委員会
昨年十二月の文科大臣と財務大臣の大臣合意のみならず、今般、給特法改正の衆院修正においても、中学校の三十五人学級への定数… - 2025年5月21日 本会議
次に、ただいま議題となりました法律案について、令和元年の給特法改正に対する評価から伺います。