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伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁
2024年12月19日 参議院 文教科学委員会 第2号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
給特法改正に向けた財務省との予算折衝について伺いたいと思います。財務省と文科省、時間外在校等時間に対する認識と教職員定数についての考え方など、前提条件が折り合っていないのにどうやって教職調整額について結論を出すんだろうと余計な心配をしております。戦い、戦略というのは戦いを省略することですから、文科省がどういった戦略を持っているのか、そういった視点で今日はお伺いしたいというふうに思います。まず、残業時間です。財務省は減少していないと言っています。一方、文科省は、平成二十八年以降およそ三割縮減をしていると言っています。この擦れ違い、何で起こるんでしょうか。
答弁
この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 望月禎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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