Diet Tracker
伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁
2019年12月5日 参議院 文教科学委員会 第7号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
まさに時同じくして国会では、先生たちの長時間労働をどうしたら解消していけるのか、長い時間、先生たちに強い続けてきた本来の業務以外の仕事をそいで、子供たちと向き合う時間をどうやったら増やしていけるのかというのを、給特法の審議を行っていました。元文科大臣がそんな国会のさなかによく言えるなと、私は怒りを覚えました。不見識極まりないと思いましたけれども、大臣、最後にこの御見解をいただき、質問を終わりたいと思います。
答弁
文部科学大臣 萩生田光一
下村元大臣の発言について、私、承知をしておりません。いずれにしましても、この働き方改革は総掛かりでやらなきゃならないということを常々申し上げているとおりでございますので、申し訳ありませんが、その発言は承知をしておりません。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝恵議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問
- 2025年6月11日 本会議
私は、会派を代表し、給特法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 - 2025年6月10日 文教科学委員会
まさに、給特法でなくても、一般の労働者と同じ。一般の労働者も専門性を持って働いております。 - 2025年6月10日 文教科学委員会
もう本当に仕組みをつくらないと、抜本的に改善しないと、もうどうにもならないところまで来ているということを、この給特法の… - 2025年6月10日 文教科学委員会
そもそもの、公立学校の教員だけにこの給特法を適用し続ける合理的理由が今、現代においてもあるのか否かということを、私はず… - 2025年6月10日 文教科学委員会
衆議院で二十時間、参議院でも十九時間、この給特法について対政府質疑を重ねてまいりました。 - 2025年6月3日 文教科学委員会
今、ちょうど部活の地域移行等で、部活の先生は、また、学校は終わり、そして部活の指導をするなら、それはそれで一つの仕事と… - 2025年6月3日 文教科学委員会
更問いで恐縮ですが、その給特法立法時の合理性というのはよく理解できました。 - 2025年5月29日 文教科学委員会
昨年十二月の文科大臣と財務大臣の大臣合意のみならず、今般、給特法改正の衆院修正においても、中学校の三十五人学級への定数…