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安江伸夫議員の質問と、政府の答弁

2022年11月16日 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

消費者庁におきましては、旧統一教会の問題を踏まえまして、消費者教育の効果的な方策を検討するワーキングチームを立ち上げると承知をしております。被害の状況に応じた充実した教材等の完成を期待したいと思います。また、大事なことは、消費者被害の手口は巧妙かつ流動的であるということであります。この際、教材「社会への扉」の改訂のみならずして、教育現場における消費者教育の在り方、こうした点にも遡った骨太な再検討をお願いをします。また、約五年間、「社会への扉」につきましては改訂がなされずに来たという事実につきましては、これを長いと見るのか短いと見るのか、評価は分かれますかもしれませんけれども、やはり時機にかなった、タイミングをしっかりと見た教育内容となるように、定期的に内容の点検、改訂が行われるよう、この際してはどうかというふうに考えております。消費者庁に御所見をお伺いします。

答弁

この質問は「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(消費者庁政策立案総括審議官 片岡進)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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