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西村康稔議員と高校無償化
自民・衆議院。2010年10月13日から2012年11月14日まで、3日・2つの会議で、質疑8件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
我々が財源として税を投入できるのは、国家公務員、地方公務員を通して削減をやれば二兆円ぐらい出てくる、さらに、生活保護も、適正な運営をすれば八千億出てくる、今、高校無償化で二千億は出てくる、こうしたものを使えば、三兆円ぐらいは年間使える、国、地方で出てくる。
高校無償化、これは党としていろいろな考えがあると思いますけれども、歳出を抑制していく、あるいはめり張りをつけていく、そんな観点から、所得制限を入れるということ、総理、いかがですか。
総理のその高校三年生のお子さんも、高校無償化で年間約十二万の恩恵を受けている。
我々は、それに対していろいろなことを主張する中で、例えば、高校無償化も所得制限を入れるべきだと。 これと同様のことを高校無償化にもやるべきだということをこれまで我が党は主張をしてきました。
これまで大分、高校無償化を初めとして、協議をほったらかしにした、あるいはおくれた、そうしたことを踏まえて、なかなか言葉が信じられないんですけれども、我々の組み替え案を含めて、そのことも含めてしっかり受けとめていただきたいと思います。
なぜもっと早く開いて、そして高校無償化を初めとする協議もほったらかしにして、なぜもっと真摯にやらないんですか。
文科省の予算は、人に関する科学技術、教育、高校無償化を除いて減っています。 高校無償化は多分四千億弱だと思いますけれども、我々の去年の補正予算も含めた予算からすると、一兆円近く減っています。
いわゆる我々が四Kと呼んだり、ばらまき四兄弟と呼んでいる今の子ども手当、戸別所得補償、高校無償化、それから高速道路の無料化、こうしたものを国がばらまいて経済をよくしようという発想。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。