株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

西村康稔議員の質問と、政府の答弁

2010年10月13日 衆議院 予算委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

文科省の予算は、人に関する科学技術、教育、高校無償化を除いて減っています。一千億近く減っています。高校無償化は多分四千億弱だと思いますけれども、我々の去年の補正予算も含めた予算からすると、一兆円近く減っています。つまり、コンクリートから人へと言いながら、コンクリートも人も予算を減らして、結局、子ども手当と借金をふやしただけじゃないですか。まあ、それはそれとして、もちろん公共事業も、我々自民党政権も毎年三%ずつ削減をしてきました、無駄な公共事業をやめようと。しかし、さすがに、去年、事業費ベースでいうと三割ぐらい減っています。何も地方の経済対策のためだけにやるということではありませんけれども、地方で必要なインフラ、バイパスをつくったり、渋滞緩和であったり、防災対策であったり、そうしたことも地方の経済には必要なことです。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

西村康稔議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問

高校無償化の国会答弁をすべて見る